2026年11月1日(日)大阪モーツァルトアンサンブル 第81回定期演奏会レクチャーコンサート「ウィーン古典派と外部の音」

コンサートのお知らせです。

—————————————

日時: 2026年11月1日(日)18時開演(17時30分 開場)
会場: 豊中市立文化芸術センター 中ホール (アクア文化ホール)
入場料:1,800円(全席自由席)

曲目: 
W.A.モーツァルト: 歌劇「後宮からの誘拐」序曲 ハ長調 KV 384
W.A.モーツァルト:13のドイツ舞曲 KV600, 602, 605
J.ハイドン: リラ協奏曲 第5番 ト長調 Hob.Ⅵh: 3
J.ハイドン:交響曲 第100番 ト長調 「軍隊」 Hob.Ⅰ: 100

チケットをご希望の方は、Contactからメールでお問い合わせください。

——————————————————————————

大阪モーツアルトアンサンブルの定期演奏会に、ハーディ・ガーディで出演させていただくことになりました。

同楽団は、大阪大学の大学院生を中心に結成された歴史あるオーケストラで、モーツアルトを中心に古典派の音楽を演奏されています。

今回取り上げるのは、ハイドンのリラ協奏曲。リラとは、ハーディ・ガーディにオルガンの機構を持たせた楽器、リラ・オルガニザータのことで、18世紀にフランスを中心に流行しました。今回演奏する曲は、ナポリ王フェルディナンド4世の依頼により、ハイドンが2台のリラ・オルガニザータのために作曲したものです。

この楽器は現存するものが世界にわずかしかなく、普段は楽器博物館などでしか見ることができません。実際にこの楽曲を演奏する際は、他の楽器で代替することも多いのですが、今回は2台のハーディ・ガーディとポジティフ・オルガンで再現する試みとなっています。

めったに聴くことができない演目ですので、お聴き逃しなく。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール